スチームクリーナーのお風呂への活用法を解説

お風呂の掃除にスチームクリーは利用できる?

家中の掃除にご利用を頂けるスチームクリーナーですが、お風呂の掃除にも活用をすることは出来るのでしょうか。

 

当ページでは、お風呂におけるスチームクリーナーの活用法や注意点について解説をしていきます。使い方をしっかりと抑えて、正しく利用をしていきましょう。

まず最初に注意点をチェックしよう!

では最初にスチームクリーナーをお風呂に利用する際の注意点から解説をしていきます。
注意点はそれほど多くないのですが、是非下記内容はしっかりと抑えるようにしてください。

 

  • 寒すぎるお風呂に利用をしない
  • 一箇所にスチームを利用しすぎない

 

では、それぞれ詳細についてお伝えしていきます。

 

寒すぎるお風呂に利用をしない

まず最初にお伝えしたいのが「寒すぎるお風呂に利用をしない」という内容です。

 

何故このような事を言うのかと言うと、冷えているお風呂の床にスチームを利用すると、最悪の場合「破損」のリスクが存在をしているからなんですね。

 

お風呂の床というのは、真冬は0℃近くまで温度が下がります。
その様な床に対して、スチーム(100℃)を利用してしまうと、破損のリスクが極めて高くなってしまうのです。

 

昔ながらの石で作られた床という事であれば一切問題がないのですが、最近の素材という事であれば温度差による破損のリスクは高くなっています。

 

冷えているお風呂にスチームを利用する際には「先にお湯で温める」等の対処法を行った上で、スチームを利用するようにしましょう。

 

一箇所にスチームを利用しすぎない

次にお伝えしたい内容が「一箇所にスチームを利用しすぎない」という事です。
上の内容に若干関連しているのですが、お風呂の床というのは比較的熱に弱いため「長時間一点にスチームを当て続ける」という事をやってしまうと、かなり簡単にダメージを受けてしまうんですね。

 

そのため、スチームを当てる際には、全体にまんべんなく、ダメージを当てないように意識をしながら利用をするようにしましょう。

こんな所がオススメです!

上では禁止事項をお伝えしましたが、最後に「掃除にオススメなポイント」を紹介していきます。
スチームクリーナーは全体を満遍なく掃除することは出来るのですが、特に「雑菌が溜まっている場所」や「操作バー」等は掃除を行うようにして下さい。

 

 

これらの部位の汚れというのは、単純に洗剤をつけて洗うだけではキレイにする事が出来ません。スチームクリーナーを利用することで水垢等も落とせますので、是非試してみて下さい。